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英語力強化 エントリーコース


「実戦的英語力」に不可欠な基盤作りと、そのための効果的な自己学習方法を習得!
本格的なコミュニケーション力養成を目指し、応用力につながる「基礎力」をつける
対象レベル
TOEIC目安 500点 - 600点後半/
TOEIC700点前後でも、あまり構文を勉強してきたことのない方

  • 現時点では基本的な英文法・構文などの理解に自信がないが、まず基礎をしっかりと固めた上で実戦力を養成したい方
  • そのうえで、英語の学習方法を体系的に学びたい方
  • TOEICのリーディングのスコアが高い割に、リスニングのスコアが低く、音が聞き取れないことで悩んでいる方
  • 内容
    学習内容
    ≪コアコース≫の基礎部分のみ
                   ⇒ 印刷用 2日間の[コース概要] は こちら

    実戦でも通用する「正確性」「スピード」の両方を兼ね備えた英語力・コミュニケーション力のための基礎作りとその継続的学習方法を学びます。 <英語コアコース>のレベルに達していない方向けのサポートコースです。 コアコースへの導入がスムーズになります。 本格的な英語力を目指すために必要な @文法の効率的な基本エッセンスの理解と、AK/Hシステム基礎要素(「英語の正しい音とリズム」と「構文を追った、文頭からの意味のつかみ方」)にフォーカスした練習を徹底的に行います。 「使える」英語を身につける実戦的英語力の基盤と自己学習の方法論を学び、コース終了後も、継続的に英語力を強化することが可能です。

    • 文法、構文の基本ポイントの確認 − 品詞/文の構造/自動詞・他動詞/船+フック(長い文も作れる簡単なコツ)
    • 英語の文のつくりの特徴の知的理解
    • 構文を正確に追いながら、文頭から意味をつかむ力の強化トレーニング
    • 英語の音とリズムの特徴の知的理解
    • 英語のリズム感覚を身につける実践トレーニング   
    • 仕事でよく使う英語表現の習得と、その背景にある英語文化の価値観の理解
    • 効果的な独学に不可欠なPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルを回す学習方法の習得
    主な練習テクニック
                   ⇒ 印刷用 コースで実際にやる作業は こちら

    リズムシャドーイング ・ リテンション ・ 列車聞き ・ イメージづくり同時通訳風意味落とし 等
    上記練習テクニックをつかい、基盤力を養成することで、以下の効果が感じられます。
    • 「英語の特徴」がシンプルに理解できて、英語学習のフォーカスがクリアになる
    • 推測聞きでなく、正確に英語の「音」と「意味」をつかむコツや感覚が分かってくる
    • コース終了後も継続学習するための、視点、学習方法、学習意欲が得られる

    使用教材
    『仕事ダイアローグ・プレゼンテーション教材』 (CD 付)
    『リズム・発音練習教材』(CD付)
    ・日米の企業研修のニーズをもとに作った『仕事ダイアローグ・プレゼンテーション教材』を使います。

    この教材の特徴は、
    @仕事でよく使われる表現、応用範囲の広い表現を入れている、
    Aニュアンスまで分かる詳しい語句解説が入っている、
    B社会人として丁寧な表現のポイントや、英語で説得するのに必要な話の組み立て方のポイントの基本部分が学べる ことにあります。

    付属CDはポーズ入り、シャドーイング用スピード、ナチュラルスピードの3種類を録音し、その時の学習の成長段階に応じて使い分けられるようになっています。


    ・日本人が聞き取りで特に苦手とするリズムパターン、リエゾンパターンを抽出した『リズム・発音練習教材』も使います。

    この教材の特徴は、
    @日本人が苦手とするパターンを中心に集中練習ができる
    Aビジネスで普通に使う単語・表現、例文を使用している
    B段階的に力をつけていける順番になっている

    備考
    英語力強化コアコースとの違い
      <英語力強化コアコース>との違い
      <英語力エントリーコース>は以下の面で<英語力コアコース>に比べて難易度が低くなります:
      • 「リスニング・スピーキング」で重要になる基本文法・構文の解説が多い (コアコースは、基本的にこの理解があることを前提にクラスを進める) 
      • 教材の英文が単語・構文ともに比較的平易 (コアコースの方が、概念的・抽象的な用語が増え、複雑な構文が出る)
      • 教材の英語のスピードが、コアコースに比べると少しゆっくりめ (コアコースは、ネイティブの生のインタビュー素材を使うので、スピードが速め)

    受講者の声(抜粋)
    • 教材の内容がビジネスの実践向きであり、丸暗記してもそのまま役立つ。講師の方の状況に応じた説明が気付きにつながった。(人数が少なかったので更に濃いものになったと思われます)。 一人で独学に近い形で続けるのとは違い、多くの参加者の熱意が伝わり、刺激になった。 ありがとうございました!「楽しく」参加することができました。
    • 本を読んでいるだけ、一人でやっているだけでは、正しいやり方で真剣に、密度の濃い訓練ができなかったので、その点がよかった。 英語を身につけるには、一定の時間をかけてトレーニングをする必要があると思うので、今後の学習の方向付けと、正しい訓練法を身に付けるのに適切な時間配分、難易度設定だったと思う。 正しい訓練の方法で続けていけば、進歩できるという感覚があった。
    • 構文分析・意味を捉える・音・アウトプット意識の全てが必要だと再確認できた。自宅での学習イメージが湧いた。 / 講師の方々が明るく楽しい雰囲気で、英語学習のモチベーションがとても上がった。/ スクリプトの内容がとても具体的で実戦的だと思いました。ネイティブは平易な語彙でコミュニケーションしているのだと実感できた。勉強の仕方(自習)が具体的にイメージできた。
    • 今後の英語学習をするうえで、勉強の仕方を学ぶことができた。初めは難しく感じたが、繰り返し練習することでコツをつかむことができてきた。具体的な学習方法の糸口が見えてきました。
    • 今まで、この様に具体的に教えてもらった事がなかった。また、自宅での継続的な勉強方法も教えてもらったこと。 勉強方法を教えてもらったため、また無理なく継続的に自己学習できそう。
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