A.クラスのアプローチの特徴
実戦的英語の効果的学習方法を体系的に教え、英語力のブレイクスルーを体験させるシステム (詳細はカリキュラム参照) 英語の[音] の聞き取りと [意味] の聞き取りを分割して教える ヒアリング力とスピーキング力を強化するために、学習工程を細分化し、ステップ・バイ・ステップで体系的に学べる ビジネスパーソンのニーズに合う知的で実戦的な教材を独自開発。社内研修のために、企業が会社のニーズに合った教材を使用したい場合は、それに沿った教材開発も可能

B. 講師の特徴
英語学習者の問題点を十分に把握し、適切な指導ができる日本人講師 ビジネス、交渉、会議など実戦的な英語とその内容、背景などに精通 欧米滞在経験も講師4名で計30年以上、優れた口語的英語の語感により、実戦的な英語を教授 これまでの実務、教授経験に基づき、実戦的な英語の体系的な学習方法を開発 現在までに、アメリカの駐在員を中心に7200名以上を教えた実績 ビジネスパーソンの英語の悩みに精通 英語学習者の疑問、質問に理論的に答えられるだけの十分な経験と分析 効率的で効果的な英語学習法の体系化、その教授に強い熱意 実戦的な役に立つ表現、よく使われる表現を指摘し、覚えるべき単語/表現の優先順位を経験から指導

C. 二名講師体制の特徴
K/Hシステムの英語セミナーのクラス運営は2人の講師で行われてきました。講師が過去10年間にアメリカ駐在員などを中心に約7200名以上を教えた経験に基づく二人講師体制による効果は、以下の通りです。
  1. クラス運営方法: プロ通訳訓練テクニックをベースにした英語力強化法のセミナーなので、常に、常に一人の講師が生徒の作業をモニターしてコメントする一方で、もう一人の講師は、受講者と共に個々の課題をこなしながら、その模範例を受講者の前で逐一披露します。これにより受講者は自分の英語ヒアリング/スピーキングと講師のそれの違いを具体的に見て納得することができます。

  2. 緊張感と一体感: 課題を与え、進行と解説を行う講師の他に、受講者と同じ課題をこなす講師がいるので、受講者は課題をこなすための味方、自分達側のアドバイザーとしても講師に親しみを感じることができ、緊張感の中にもオープンな雰囲気のクラスになります。このため、受講者が素直に疑問点や、懸念などをクラスで活発に発言するようになります。また一方では、少なくとも一人の講師は常に受講者の作業の出来栄えをモニターすることが可能なので、受講者側の緊張感が強化されます。よい意味で生徒と教師の間のクラスでの緊張感は残しながらも、生徒の教師に対する隔絶感を防ぐことができます。

  3. 落ちこぼれ防止: 各参加者の能力を見抜き、1人の講師が常に参加者の弱点、精神状態に目をやり、クラスの中でも個人指導、アドバイスをするシステム。このために、通常の英語コースにありがちな難しくてやる気をなくし、落ちこぼれる参加者がいなくなります。

  4. クラス運営時に、ならびに3日間のコースを通じて、受講者の反応を見ながらの微調整 二人講師体制のため、クラス全体の反応、理解度などにしっかりと目を配る事ができ、また参加者個人のニーズもより客観的に分析できます。こうした理解をもとに、3日間を通じてクラス運営を適時微調整し、クラス参加者のレベル、ニーズ、興味、理解度にあった説明の仕方でプログラム内容を教えることができます。同時に、各参加者にきめ細かいアドバイスや助言を提供することが可能となります。

  5. 個々の受講生の興味、性格のなどを理解し、適切に対応 英語の学習法を教え、学習を続けようとするやる気を引きだすことも、本講座の重要な目的の一つですが、このためには、個々の受講生の性格と興味、それに対する講師側の理解/共感などが重要なポイントとなってきます。講師自身にも性格があるので、一人の講師では多種多様な参加者すべての心理的側面を理解することは不可能です。二人の講師により、それぞれの受講者の性格やニーズに応じたアドバイスと励ましをより効果的に行うことが可能です。このため、コース終了後も英語の学習に取り組もうとするやる気を、参加者のほぼ全員から引きだすことができます。