「本を買って少しはやってみたけれど・・・コースに出ると何が違うの?」

一般公開コースでは、講師から直接指導を受けられることで、実際に目で見て、聞いて、声をだして、体を動かして、学習法を体感し、理解を深めていただけます。


学習ポイントの優先順位も明確になることで、安心して学習を進めることができます。また、モチベーションの高い参加者と一緒に、短期間で集中的に訓練することで、学習効果の面でより大きなブレークスルーが期待できます。


(1)講師による直接指導により、本で分からなかったことも解決できる
  • 「英語的な音とリズム」のポイントを、手や体を使った実践的な練習方法で学びます。
  • 「意味のつかみ方」を、手などを使い視覚的に意識化して、実践的に練習します。
  • 学習を『仕上げる感覚』を、実際に一緒にたどります。
  • 本出版後に、企業研修などで改善・開発してきた新しい要素を紹介します。
(2)講師とコミュニケーションを取りながら安心して、納得して学習ができる
  • 質問が出てきたときには、クラス中でもすぐに聞いて解決できる環境があります。
  • 講師から直に、自分のパフォーマンスに対するフィードバックを受けられます。
  • 休み時間などにも、自分の課題や疑問を相談できます。
(3)コース受講によるその他のメリット
  • 学習者同士での作業や交流を通じて、刺激を得たり、情報交換ができることで、継続学習へのモチベーションが高まります。
  • 継続学習のための、学習の指針、学習ペース・学習教材の選び方・参考教材などについての具体的なアドバイスが得られます。
(4)英語コミュニケーション力向上に不可欠となる他の視点を学ぶコースを受講できる
  • 英語力自体の底上げに加え、他にもコミュニケーションの効果を上げるのに必須の視点と、コツ・工夫ポイントを学ぶコースが開講されています。

■ レベル別 コース選択 アドバイス⇒ あなたのレベルに合ったコースは?
A) 教材のレベルは問題なかったが、もう一つやり方が分からなかったり、学習意欲が続かなかった・・・
          ⇒ 英語力強化 コアコースへ

B) 教材のレベルが自分のレベルより高すぎたので、途中で挫折してしまった・・・
          ⇒ 英語力強化 エントリーレベルへ
  • エントリーレベルはTOEIC目安400〜650点向けのコースで、コアコースに比べ、よりイメージが湧きやすく、スピードも遅めの教材を使います。コアコースのエッセンス部分(基本文法、音・意味の基盤、学習のコツ)を楽しく学びます。
C) 本は一応仕上げたので、学習法の理解は大丈夫そう。今度は新しいコースに挑戦してみたい!
          ⇒ ビジコミ強化 コアコース* へ

*「ビジコミ強化 コアコースって何?」

  • [英語力強化コアコース]と並ぶ、K/Hシステムの2本目の柱です。英語力そのものを強化する[英語力系コース]に対し、このコースでは効果的なコミュニケーションの仕方の必須ポイントにフォーカスをあてて学習します。話の組み立て方、場面に合った正しいトーンの出し方、その際の表現の選択方法やコツを知っておくことは、英語圏で社会人として適切なコミュニケーションをするために必要不可欠となります。

  • コース詳細: 「話の論理構造」と「社会人の英語(丁寧表現の視点)」を2つの軸として、話の組み立てと、中味である表現も、強化します。英語を使って仕事をする場合には、場面を問わず(E-mail、電話、ミーティングなど)どこでも必須の力であり、すぐに生かせる内容です。この内容を知っておくことで、同じ英語力であってもコミュニケーションの効果に大きな差がでます。アメリカの一般公開コースでは、「早速使ってうまくいった!」と多くの声をいただく、駐在員の方々に高い評価をいただいているコースです。「K/Hシステム 入門編ワークブック」<超上級語句解説>で少し触れている分野です。