「K/Hシステム実力英語講座」コース一覧

エントリー コアコース 中級コース
   英語力エントリーコース   
   英語力強化コアコース   
   ビジコミ強化コアコース   
 
   中級リスニングコース   
   中級スピーキングコース   

K/Hシステム とは
駐在員のニーズにこたえてアメリカで開発された、 実戦的英語力とコミュニケーション力を強化する学習方法
K/Hシステムは、駐在員が海外で求められる実戦的な英語コミュニケーション力の養成を目的とし、 米国で15年以上前に開発され、 日米両国における公募コース及び企業内研修を通じて『現場のニーズ』をベースに発展してきたプログラムです。 参加者はこれまでに9000人を越え、 現在では、日米で、それぞれ年2回(春・秋)の公募コース(実力英語講座)に加え、 米国トヨタ6社をはじめ、 日本では国家公務員行政研修、KPMGあずさ監査法人、国際労働財団、その他メーカー・ 外資系商社等を含む一流企業のグローバル人材開発・ 国際要員養成研修として導入され、 成果をあげています。

「実力英語講座」プログラムの特徴
サバイバル英語を超えた「実戦力」と「品格」のある英語力の養成を目指す
K/Hシステムの学習プログラムは、単に現場を乗り切るためだけの付け焼刃の学習に終わらせるのではなく、 本格的なコミュニケーション能力の養成を目指し、 そこに必ず結びつく視点と学習内容であることを重視しています。 公募コースは、半日×2〜3日間の集中ワークショップ形式で、 実践練習が大きな割合を占めます。また、コースで実践的に学んだ体系的な知識と学習方法を、 コース終了後も自分で学習に応用して、継続的に力をつけていくことができます。 ⇒講座体系の詳細はこちら

コース内容
コースは、プログラムの2本の柱である  <英語力強化コアコース><ビジコミ強化コアコース*> から成っています。 どちらも、英語による本格的なコミュニケーション能力を身につける上で不可欠な、 K/Hシステム学習プログラムの中核となるコースです。 
*ビジコミ強化=ビジネスコミュニケーション力強化
  •  1本目の柱 <英語力強化コアコース>では、 音だけが頼りの「実戦」で、「瞬発力」と「正確性」 の両方を兼ね備えたリスニングができる力を目指します。 実戦のスピードに太刀打ちできない 「読み書き中心の英語力」 や、推測に頼る 「サバイバル型の英語力」 を超えて、「瞬時に、しかも正確に」 英語を捉えるために必須の学習視点を学び、 かつそれらを身につけるための実践的な学習方法を体験します。 本格的な英語コミュニケーション力には不可欠な、 継続的な英語力の底上げのための視点と方法論を、まず学びます。

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    ただ一方で、英語力がある程度上がってきても、英語文化のなかで、礼を失することなく、 かつ意思を正確に伝える「英語の社会人のコミュニケーション」のポイントを知らないために、 多くの駐在員が苦労をしてきました。つまり、英語力に加えて、 英語圏の人たちと信頼関係を築きながら効果的に仕事をしていくうえで 押さえるべきコミュニケーション上のポイントを学ぶ必要があるのです。 これが2本目の柱です。

  • 2本目の柱 <ビジコミ強化コアコース>では、 英語文化に即した「ロジック(話の組み立て方)」と「社会人の英語(英語の配慮表現)」を軸に、 英語文化のなかで、説得力のあるコミュニケーションができる力を目指します。 英語力そのものを超えて、グローバルな職場環境で仕事力を発揮し、 より質の高いコミュニケーションをはかるための視点、コツ、注意点、具体的表現などを、 実践練習を通して学びます。現在の英語力でも即効的に効果をあげられるだけでなく、 本格的なコミュニケーション能力を養成していく上でやはり不可欠な知識になります

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